2007年02月13日
新コンテンツ、「入浴の今昔」はじめます。
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おはようございます。松田です。
最近、「風呂とエクスタシー 入浴の文化人類学」という本を読んでいます。
内容は後で改めて詳細にしますが、面白い本です。人が風呂に入らなければならない必然性は無く、事実、アンデスのインディオのような乾燥地に住む人たちは一生風呂に入ることがないと書かれています。そこで本著では、人類はなぜ風呂にはいるようになったのか、をテーマに世界各地の風呂の今昔が語られていきます。
それはさておき、その著作では世界中で見られる様々な入浴法が紹介されています。
たとえば日本でも当たり前に見られるようになったサウナは、フィンランドで見られた、とてもローカルな入浴法に過ぎませんでした。それが世界的に拡大し、現在のようになったわけです。
このコンテンツでは、世界各地で見られる入浴法を皆様にご紹介し、入浴の今昔を追いかけていこうと思います。ちょっとした雑学のようなものとおもっていただければ幸いです。
なお本ブログのメインテーマである「宿選び」からは離れた内容になりますので、ご興味の無い方は他のコンテンツをご覧下さい。
ではまたお会いしましょう。
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この記事へのコメント
1. Posted by
家族で泊る! 部屋食貸切風呂の温泉宿
2007年02月18日 08:16
世界各地の入浴方法、面白そうですね。楽しみにしています。
2. Posted by
magazinn55
2007年08月21日 21:51
突然ですが、もし、さしつかえなければ、
私のサイトに、あなた様の
ブログを登録していただけないでしょうか。
ランキングを楽しんだり、
さまざまなブログを拝見したり、
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お願いできないでしょうか。
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是非、御願いします。
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