2007年09月21日
ヤフー、グーグルで温泉宿を探す
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ネットで宿を探す場合、じゃらんネットさんや楽天トラベルさんという宿泊予約の専門サイト(以下、専門サイトと呼びます)を使う方は、かなりの数いらっしゃると思います。
ヤフーさんなどの「検索エンジン」に比べて、その利点はいくつかあるでしょうが、ここでは以下の2点をあげます。
1 宿の比較が簡単にできる。
2 特集ページで自分の目的に合わせた宿を探せる。
専門サイトは、登録している宿数が多く、(楽天トラベルさんは国内2万箇所以上)エリア別、旅の目的別(紅葉露天、一人旅OK、家族で楽しむ等の特集ページ)に行きたい宿を検索できます。
「検索エンジン」ではこれはなかなか難しいです。検索するキーワードで無関係なサイトも数多く出てきますから。
では専門サイトに比べ、検索エンジンを使う利点はなんでしょうか?
それは、専門サイトで探しにくいもの、扱いにくいものは検索エンジンを使う、という点です。
探しにくいもの、というと特集ページを組まれていないものです。
例えば、「アトピー」。
「アトピーに効く温泉」といった特集ページはないようです。
需要が無いのかもしれませんし、アトピーというのが、治療法が確立されていない厄介な病であり、探しにくいテーマだからでしょう。
ちなみにグーグルさんで「アトピー 温泉」というキーワードで上位は以下のサイトでした。
★日本温泉ネットワーク
アトピーを含む皮膚病に効果がある温泉一覧 東日本編(北海道〜新潟)
http://www.terme.jp/kenko/atopi1.htm
また扱いにくいものとしては「日帰り」があります。
これは需要はかなりあるはずです。
しかし日帰りは宿泊に比べ単価が安いためにネットでは売りにくいのでしょう。つまり扱いにくいテーマなのです。
現に楽天トラベルさんではデイユース予約といって日帰りの予約も受付ていますが、参加施設の数が宿泊に比べ少ないです。
そこで「検索エンジン」で探すわけです。
「日帰り」は検索エンジンでよく探される。逆に言えば、じゃらんさん、楽天トラベルさんで扱われていないので検索されている、とも言えるのではないでしょうか。
★ちなみに、「日帰り 温泉」で上位のサイト
日帰り温泉こだわり検索-温泉と観光・旅行情報[まっぷるnet]
http://www.mapple.net/higaeri_spa/
このように、専門サイトで探しにくいもの、扱いにくいものは検索エンジンを使う、というのが検索エンジンでの温泉宿探しの特徴の一つです。
最後にもう一つ大事な点は、温泉宿の公式サイトを探すのに検索エンジンを使っているということです。
松田屋旅館の公式サイト経由で予約されるお客様に、「何を見て予約したか」を聞くと「じゃらん」という答えが多く返ってきます。
これは、最初はじゃらんさんで色んな宿を見て候補を絞込み、次に検索エンジンで候補先の宿の公式サイトを探し、一軒に絞り込んでいる、ということを意味しています。
公式サイトを探すには、「松田屋旅館」や地域名を入れて「岩手 温泉」などというキーワードで検索しているわけです。
検索エンジンは、普通名詞より固有名詞のほうが検索される、という傾向にあります。
★gooのキーワードランキングの上位は固有名詞がほとんどです。
http://ranking.goo.ne.jp/keyword/
上述したアトピーや日帰りというのは普通名詞で、松田屋旅館という個別の名前は固有名詞です。
つまり検索エンジンは、利用者が名前まで絞った段階で、それを詳しく調べるために使っている、ということでしょう。
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ネットで宿を探す場合、じゃらんネットさんや楽天トラベルさんという宿泊予約の専門サイト(以下、専門サイトと呼びます)を使う方は、かなりの数いらっしゃると思います。
ヤフーさんなどの「検索エンジン」に比べて、その利点はいくつかあるでしょうが、ここでは以下の2点をあげます。
1 宿の比較が簡単にできる。
2 特集ページで自分の目的に合わせた宿を探せる。
専門サイトは、登録している宿数が多く、(楽天トラベルさんは国内2万箇所以上)エリア別、旅の目的別(紅葉露天、一人旅OK、家族で楽しむ等の特集ページ)に行きたい宿を検索できます。
「検索エンジン」ではこれはなかなか難しいです。検索するキーワードで無関係なサイトも数多く出てきますから。
では専門サイトに比べ、検索エンジンを使う利点はなんでしょうか?
それは、専門サイトで探しにくいもの、扱いにくいものは検索エンジンを使う、という点です。
探しにくいもの、というと特集ページを組まれていないものです。
例えば、「アトピー」。
「アトピーに効く温泉」といった特集ページはないようです。
需要が無いのかもしれませんし、アトピーというのが、治療法が確立されていない厄介な病であり、探しにくいテーマだからでしょう。
ちなみにグーグルさんで「アトピー 温泉」というキーワードで上位は以下のサイトでした。
★日本温泉ネットワーク
アトピーを含む皮膚病に効果がある温泉一覧 東日本編(北海道〜新潟)
http://www.terme.jp/kenko/atopi1.htm
また扱いにくいものとしては「日帰り」があります。
これは需要はかなりあるはずです。
しかし日帰りは宿泊に比べ単価が安いためにネットでは売りにくいのでしょう。つまり扱いにくいテーマなのです。
現に楽天トラベルさんではデイユース予約といって日帰りの予約も受付ていますが、参加施設の数が宿泊に比べ少ないです。
そこで「検索エンジン」で探すわけです。
「日帰り」は検索エンジンでよく探される。逆に言えば、じゃらんさん、楽天トラベルさんで扱われていないので検索されている、とも言えるのではないでしょうか。
★ちなみに、「日帰り 温泉」で上位のサイト
日帰り温泉こだわり検索-温泉と観光・旅行情報[まっぷるnet]
http://www.mapple.net/higaeri_spa/
このように、専門サイトで探しにくいもの、扱いにくいものは検索エンジンを使う、というのが検索エンジンでの温泉宿探しの特徴の一つです。
最後にもう一つ大事な点は、温泉宿の公式サイトを探すのに検索エンジンを使っているということです。
松田屋旅館の公式サイト経由で予約されるお客様に、「何を見て予約したか」を聞くと「じゃらん」という答えが多く返ってきます。
これは、最初はじゃらんさんで色んな宿を見て候補を絞込み、次に検索エンジンで候補先の宿の公式サイトを探し、一軒に絞り込んでいる、ということを意味しています。
公式サイトを探すには、「松田屋旅館」や地域名を入れて「岩手 温泉」などというキーワードで検索しているわけです。
検索エンジンは、普通名詞より固有名詞のほうが検索される、という傾向にあります。
★gooのキーワードランキングの上位は固有名詞がほとんどです。
http://ranking.goo.ne.jp/keyword/
上述したアトピーや日帰りというのは普通名詞で、松田屋旅館という個別の名前は固有名詞です。
つまり検索エンジンは、利用者が名前まで絞った段階で、それを詳しく調べるために使っている、ということでしょう。
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matsu03241 at 08:28
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