■入浴の今昔
2007年02月13日
新コンテンツ、「入浴の今昔」はじめます。
いつも応援ありがとうございます!ブログランキングに参加しています。
下記をクリックいただけると、1票入る仕組みです。ご協力いただけるとうれしいです。
人気ブログランキング
-----------------------------------------------------------
おはようございます。松田です。
最近、「風呂とエクスタシー 入浴の文化人類学」という本を読んでいます。
内容は後で改めて詳細にしますが、面白い本です。人が風呂に入らなければならない必然性は無く、事実、アンデスのインディオのような乾燥地に住む人たちは一生風呂に入ることがないと書かれています。そこで本著では、人類はなぜ風呂にはいるようになったのか、をテーマに世界各地の風呂の今昔が語られていきます。
それはさておき、その著作では世界中で見られる様々な入浴法が紹介されています。
たとえば日本でも当たり前に見られるようになったサウナは、フィンランドで見られた、とてもローカルな入浴法に過ぎませんでした。それが世界的に拡大し、現在のようになったわけです。
このコンテンツでは、世界各地で見られる入浴法を皆様にご紹介し、入浴の今昔を追いかけていこうと思います。ちょっとした雑学のようなものとおもっていただければ幸いです。
なお本ブログのメインテーマである「宿選び」からは離れた内容になりますので、ご興味の無い方は他のコンテンツをご覧下さい。
ではまたお会いしましょう。
■今日のお話はどうだったでしょうか?
少しでもあなたのお役に立てたようでしたら、下記をクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング
下記をクリックいただけると、1票入る仕組みです。ご協力いただけるとうれしいです。
人気ブログランキング
-----------------------------------------------------------
おはようございます。松田です。
最近、「風呂とエクスタシー 入浴の文化人類学」という本を読んでいます。
内容は後で改めて詳細にしますが、面白い本です。人が風呂に入らなければならない必然性は無く、事実、アンデスのインディオのような乾燥地に住む人たちは一生風呂に入ることがないと書かれています。そこで本著では、人類はなぜ風呂にはいるようになったのか、をテーマに世界各地の風呂の今昔が語られていきます。
それはさておき、その著作では世界中で見られる様々な入浴法が紹介されています。
たとえば日本でも当たり前に見られるようになったサウナは、フィンランドで見られた、とてもローカルな入浴法に過ぎませんでした。それが世界的に拡大し、現在のようになったわけです。
このコンテンツでは、世界各地で見られる入浴法を皆様にご紹介し、入浴の今昔を追いかけていこうと思います。ちょっとした雑学のようなものとおもっていただければ幸いです。
なお本ブログのメインテーマである「宿選び」からは離れた内容になりますので、ご興味の無い方は他のコンテンツをご覧下さい。
ではまたお会いしましょう。
■今日のお話はどうだったでしょうか?
少しでもあなたのお役に立てたようでしたら、下記をクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング



